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朝鮮彫刻 ちょうせんちょうこく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

朝鮮彫刻
ちょうせんちょうこく

朝鮮において彫刻は宗教的な意味をもつもの,あるいは実用的なもの以外はなく,自由芸術として発生しなかったといわれ,土偶など一部の原始美術を除けば,ほとんどが仏教関係の彫像である。統一新羅時代以降の墳墓にみられる十二支 (→新羅十二支像 ) や人物などの石像は,朝鮮の伝統的彫刻ではなく,中国の墳墓装飾の形式と新羅の仏教彫刻の影響下で発展したものである。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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