コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

末の世 スエノヨ

デジタル大辞泉の解説

すえ‐の‐よ〔すゑ‐〕【末の世】

後の世。後の時代。「末の世までも語り継がれる」
道義や仏法がすたれ、人の心がすさんだ世の中。末世(まっせ)。
晩年。
「―に内裏を見給ふにも」〈賢木

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

すえのよ【末の世】

後の世。未来。 「 -まで名を残す」
道義や仏法のすたれた世の中。末世。
晩年。 「 -に内を見給ふにつけても/源氏 賢木

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

末の世の関連キーワード気候変動に関する政府間パネル打ち壊し・打壊し・打ち毀しポスト・モダニズム地上デジタル放送パトラン先生食料安全保障流れての世ゆすり場砧(能)菅野八郎箕作省吾半ばの月老残遊記明らけし名を流すもて悩む三上山世の末心浮く御城碁

今日のキーワード

きらきらネーム

俗に、一般的・伝統的でない漢字の読み方や、人名には合わない単語を用いた、一風変わった名前のこと。名字についてはいわない。どきゅんネーム。[補説]名前に使用する漢字は、戸籍法により常用漢字・人名用漢字の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android