デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本多忠直」の解説
本多忠直(2) ほんだ-ただなお
天保(てんぽう)15年5月17日生まれ。信濃(しなの)(長野県)小諸(こもろ)藩主牧野康哉(やすとし)の子。本多忠民(ただもと)の婿養子となり,明治2年三河(愛知県)岡崎藩主本多家(定通系)6代。同年版籍を奉還して岡崎藩知事となり,藩校允文(いんぶん)館,允武館を創建した。明治13年4月29日死去。37歳。
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...