デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村山平十郎」の解説
村山平十郎(2代) むらやま-へいじゅうろう
元禄(げんろく)7年生まれ。初代村山平十郎の長男。正徳(しょうとく)元年(1711)2代を襲名。敵役,立役(たちやく)として京坂に出演,享保(きょうほう)7年(1722)以後の活動は不明。3代,4代は弟たちがつぐ。初名は村山金十郎。
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...