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束ねる タバネル

デジタル大辞泉の解説

たば・ねる【束ねる】

[動ナ下一][文]たば・ぬ[ナ下二]
細長いものなどを一つにまとめてくくる。たばにする。「稲を―・ねる」「紙を―・ねる」
組織などをまとめてとりしきる。「業界を―・ねる」

つか・ねる【束ねる】

[動ナ下一][文]つか・ぬ[ナ下二]
一つにまとめてくくる。たばねる。「髪を―・ねる」
腕などを組む。こまぬく。「手を―・ねて見ている」
統帥する。「全軍を―・ねる」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

たばねる【束ねる】

( 動下一 ) [文] ナ下二 たば・ぬ
まとめてくくる。ひとつにまとめる。 「稲を-・ねる」
まとめて統率する。 「若い人を-・ねていく役」

つかねる【束ねる】

( 動下一 ) [文] ナ下二 つか・ぬ
一つにまとめてしばる。たばねる。 「髪を-・ねる」
両手を組み合わせる。こまぬく。 「手を-・ねて傍看した/渋江抽斎 鷗外
統率する。統括する。 「朕が教へ事に違はずして-・ね治めむ表しるしとなも/続紀 神護景雲三宣命

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