日本歴史地名大系 「松島炭鉱跡」の解説
松島炭鉱跡
まつしまたんこうあと
松島にあった炭鉱跡。大正一四年(一九二五)松島炭鉱株式会社が経営、盛期には五一万トンの採炭を示した。慶長年間(一五九六―一六一五)
文化一〇年八月、松島に逗留した伊能忠敬の一行は山内の石炭堀三ヵ所のほか所々で炭坑を見ているが、談合浦の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
松島にあった炭鉱跡。大正一四年(一九二五)松島炭鉱株式会社が経営、盛期には五一万トンの採炭を示した。慶長年間(一五九六―一六一五)
文化一〇年八月、松島に逗留した伊能忠敬の一行は山内の石炭堀三ヵ所のほか所々で炭坑を見ているが、談合浦の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...