デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平忠政」の解説
松平忠政(1) まつだいら-ただまさ
天正(てんしょう)8年生まれ。奥平信昌(のぶまさ)の3男。母は徳川家康の娘亀姫。菅沼定利(さだとし)の養子となり,慶長7年上野(こうずけ)(群馬県)吉井城主。同年松平姓をあたえられ,実父から6万石を分与されて美濃(みの)(岐阜県)加納藩主松平家初代となる。慶長19年2月2日死去。35歳。三河(愛知県)出身。通称は忠七郎。洗礼名にフランシスコ。
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...