日本歴史地名大系 「松江城下」の解説
松江城下
まつえじようか
〔城地の移転〕
松江の地は一六世紀までは沼沢の入交じった広々とした田園地帯で、島根半島の北山から延びる半島のような尾根や微高地に、農民・漁民の民家や寺社が点在していたと推測される。このような地に一七世紀に入って
鎌倉時代以来、出雲の国の政治的・軍事的中心はおおむね
堀尾父子は宍道湖東岸の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
松江の地は一六世紀までは沼沢の入交じった広々とした田園地帯で、島根半島の北山から延びる半島のような尾根や微高地に、農民・漁民の民家や寺社が点在していたと推測される。このような地に一七世紀に入って
鎌倉時代以来、出雲の国の政治的・軍事的中心はおおむね
堀尾父子は宍道湖東岸の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新