花明り(読み)ハナアカリ

デジタル大辞泉 「花明り」の意味・読み・例文・類語


はなあかり【花明り】[絵画]

日本画家、東山魁夷が昭和43年(1968)に発表した連作京洛四季けいらくしき」の作品の一つ。京都市東山区にある円山公園枝垂桜と満月を描いたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 閃光 しき

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む