花明り(読み)ハナアカリ

デジタル大辞泉 「花明り」の意味・読み・例文・類語


はなあかり【花明り】[絵画]

日本画家、東山魁夷が昭和43年(1968)に発表した連作京洛四季けいらくしき」の作品の一つ。京都市東山区にある円山公園枝垂桜と満月を描いたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 閃光 しき

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む