渓漁隠叢話前集三、五柳先生下〕予(われ)、古今の詩を
るに、惟だ
州(応物)のみ、其の
閑を得たり。
ほ其の枯淡を得ず。柳州(柳宗元)獨り之れを得たり。但だ其の少(やや)
(つよ)きを恨むのみ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...