渓漁隠叢話前集三、五柳先生下〕予(われ)、古今の詩を
るに、惟だ
州(応物)のみ、其の
閑を得たり。
ほ其の枯淡を得ず。柳州(柳宗元)獨り之れを得たり。但だ其の少(やや)
(つよ)きを恨むのみ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...