渓漁隠叢話前集三、五柳先生下〕予(われ)、古今の詩を
るに、惟だ
州(応物)のみ、其の
閑を得たり。
ほ其の枯淡を得ず。柳州(柳宗元)獨り之れを得たり。但だ其の少(やや)
(つよ)きを恨むのみ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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