渓漁隠叢話前集三、五柳先生下〕予(われ)、古今の詩を
るに、惟だ
州(応物)のみ、其の
閑を得たり。
ほ其の枯淡を得ず。柳州(柳宗元)獨り之れを得たり。但だ其の少(やや)
(つよ)きを恨むのみ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...