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柵・笧 しがらみ

大辞林 第三版の解説

しがらみ【柵・笧】

水の勢いを弱めるため、川の中に杭くいを一定の距離に打ち並べ、柴しばや竹などをからみつけたもの。 「明日香川-渡し塞かませば/万葉集 197
まとわりついて、引き止めるもの。関係を絶ちがたいもの。 「恋の-」 「浮き世の-」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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