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棕櫚竹 シュロチク

デジタル大辞泉の解説

しゅろ‐ちく【××櫚竹】

ヤシ科の常緑低木。高さ約3メートルに達する。幹の先にが7、8枚つき、葉は手のひら状。雌雄異株。夏、葉の付け根に黄色の小花を多数つける。南中国の原産で、江戸時代に渡来し、観賞用に栽培される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しゅろちく【棕櫚竹】

ヤシ科の常緑低木。中国原産の観葉植物。幹は叢生し、高さ2メートル 内外。葉は幹頂に七、八個つき、シュロに似ているが小さく、十数個の線形の裂片に深く切れ込む。夏、淡黄色の小花を円錐状につける。

しろちく【棕櫚竹】

「しゅろちく(棕櫚竹)」の訛り。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

棕櫚竹 (シュロチク)

学名:Rhapis humilis
植物。ヤシ科の常緑低木,園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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