デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「歌川芳艶」の解説
歌川芳艶(初代) うたがわ-よしつや
文政5年閏(うるう)1月1日生まれ。歌川国芳の門人。武者絵を得意とした。刺青の下絵,江戸浅草奥山の生き人形の看板絵で知られた。慶応2年6月22日死去。45歳。江戸出身。姓は甲胡。通称は万吉。別号に一栄斎,一英斎。
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...