水木富之助(読み)みずき とみのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水木富之助」の解説

水木富之助 みずき-とみのすけ

?-1728 江戸時代前期-中期歌舞伎役者
初代水木辰之助(たつのすけ)の門人元禄(げんろく)13年(1700)ごろから,江戸の若衆方として評判をとった。衆道のひいき筋のため舞台をしりぞき,水木流踊り師匠になったという。享保(きょうほう)13年5月11日死去。俳名は勇梅。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む