デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永田茂右衛門」の解説
永田茂右衛門(初代) ながた-もえもん
生地甲斐(かい)(山梨県)で採掘をしていたが,寛永17年常陸(ひたち)(茨城県)にうつる。水戸藩につかえ久慈(くじ)郡で金銀銅山を開発した。のち子の勘右衛門(かんえもん)とともに辰(たつ)ノ口,岩崎,小場(おば)の3大江堰(えぜき)や水路を開発した。万治(まんじ)2年5月22日死去。姓は長田,名は茂衛門とも。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...