デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永田茂右衛門」の解説
永田茂右衛門(初代) ながた-もえもん
生地甲斐(かい)(山梨県)で採掘をしていたが,寛永17年常陸(ひたち)(茨城県)にうつる。水戸藩につかえ久慈(くじ)郡で金銀銅山を開発した。のち子の勘右衛門(かんえもん)とともに辰(たつ)ノ口,岩崎,小場(おば)の3大江堰(えぜき)や水路を開発した。万治(まんじ)2年5月22日死去。姓は長田,名は茂衛門とも。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...