デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永田茂右衛門」の解説
永田茂右衛門(初代) ながた-もえもん
生地甲斐(かい)(山梨県)で採掘をしていたが,寛永17年常陸(ひたち)(茨城県)にうつる。水戸藩につかえ久慈(くじ)郡で金銀銅山を開発した。のち子の勘右衛門(かんえもん)とともに辰(たつ)ノ口,岩崎,小場(おば)の3大江堰(えぜき)や水路を開発した。万治(まんじ)2年5月22日死去。姓は長田,名は茂衛門とも。
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...