汁液(読み)ジュウエキ

デジタル大辞泉 「汁液」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐えき〔ジフ‐〕【汁液】

植物などから自然にしみ出たり、しぼりとったりした液。しる。液汁。
[類語]液・液体・流動物・流動体・液汁・しる・つゆ・溶液・水溶液・粘液・廃液・乳液・原液・薬液・固体・気体・流体・リキッド・ガス・固形・かたまり・剛体・弾性体

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「汁液」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐えきジフ‥【汁液】

  1. 〘 名詞 〙 物体からしみ出したり、搾(しぼ)りとったりなどした液。しる。液汁。
    1. [初出の実例]「善き汁液を造り成し 幹と枝とを養ふを」(出典:新体詩抄(1882)ロングフェロー氏児童の詩〈矢田部良吉訳〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「汁液」の読み・字形・画数・意味

【汁液】じゆうえき

しる。

字通「汁」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む