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沐猴にして冠す モッコウニシテカンス

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デジタル大辞泉の解説

沐猴(もっこう)にして冠(かん・かむり)す

《「史記項羽本紀の故事から》猿であるのに冠をかぶっている。見かけは立派だが、心が卑しく思慮分別に欠ける人物のたとえ。地位にふさわしくない小人物であることのたとえ。

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大辞林 第三版の解説

もっこうにしてかんす【沐猴にして冠す】

〔史記 項羽本紀
衣冠や地位は立派であるが、心は野卑そのものである。

出典|三省堂
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