デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「法蓮」の解説
法蓮(1) ほうれん
呪術(じゅじゅつ)で人々の病気をなおした功績により,大宝(たいほう)3年(703)豊前(ぶぜん)の田野約40haを,養老5年宇佐君の氏姓をあたえられた。彦山(ひこさん)で修行したとつたえられ,霊仙寺の開山(かいさん)ともされる。
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...