デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「法蓮」の解説
法蓮(1) ほうれん
呪術(じゅじゅつ)で人々の病気をなおした功績により,大宝(たいほう)3年(703)豊前(ぶぜん)の田野約40haを,養老5年宇佐君の氏姓をあたえられた。彦山(ひこさん)で修行したとつたえられ,霊仙寺の開山(かいさん)ともされる。
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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