デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「法蓮」の解説
法蓮(1) ほうれん
呪術(じゅじゅつ)で人々の病気をなおした功績により,大宝(たいほう)3年(703)豊前(ぶぜん)の田野約40haを,養老5年宇佐君の氏姓をあたえられた。彦山(ひこさん)で修行したとつたえられ,霊仙寺の開山(かいさん)ともされる。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...