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清原斉 きよはら ひとし

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美術人名辞典の解説

清原斉

日本画家。茨城県生。堅山南風に師事する。大鑑賞受賞。院展同人。昭和31年(1956)歿、58才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清原斉 きよはら-ひとし

1896-1956 昭和時代の日本画家。
明治29年9月26日生まれ。松本楓湖(ふうこ),堅山南風(かたやま-なんぷう)らにまなぶ。昭和29年から3年連続院展で日本美術院賞を受賞し,同人となる。挿絵,童画もえがき,歌人としても活躍した。昭和31年9月14日死去。59歳。茨城県出身。作品に「出を待つ人々」「アイヌ」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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