コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

湯ノ小屋温泉 ゆノこやおんせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

湯ノ小屋温泉
ゆノこやおんせん

群馬県北部のみなかみ町にある温泉。水上温泉郷最奥にあたる。利根川源流に近い湯ノ小屋沢川沿いと洞元湖に面して数軒の旅館がある。泉質単純泉泉温は 40~85℃。神経痛や胃腸病にきくといわれる。平家落人集落といわれる藤原地区にあり,奥利根観光の拠点として多くの観光客が訪れる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

湯ノ小屋温泉
ゆのこやおんせん

群馬県利根(とね)郡みなかみ町にある温泉。利根川上流の人造湖洞元(どうげん)湖の東方に位置し、尾瀬の鳩待(はとまち)峠に行く通路にあたり、尾瀬奥利根林道が通じる。原始林に囲まれた静かな環境で、昔は木こりのいで湯であった。泉質は単純温泉。JR上越新幹線上毛高原駅、上越線水上駅からバスの便がある。[村木定雄]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

湯ノ小屋温泉の関連キーワード至仏山水上

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android