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溶岩樹形 ヨウガンジュケイ

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デジタル大辞泉の解説

ようがん‐じゅけい【溶岩樹形】

流れ下った溶岩が樹木を包み込み、冷えた後に樹木の幹の形に穴になったもの。富士山麓、浅間山麓にある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ようがんじゅけい【溶岩樹形】

溶岩中に残された樹木の形。溶岩流が地表を流動中に樹木をとりこみ、その形が残った空洞。富士山麓の青木ヶ原溶岩流に見られる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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