火口瀬(読み)カコウセ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「火口瀬」の意味・読み・例文・類語

かこう‐らいクヮコウ‥【火口瀬】

  1. 〘 名詞 〙 火口壁または外輪山の一部が崩れ、火口湖または火口原湖の水が流れ出しているところ。箱根火山の早川、阿蘇火山の白川など。かこうせ。〔英和和英地学字彙(1914)〕

かこう‐せクヮコウ‥【火口瀬】

  1. 〘 名詞 〙 =かこうらい(火口瀬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

最新 地学事典 「火口瀬」の解説

かこうせ
火口瀬

barranco

火口またはカルデラの縁の一部が切れて,火口またはカルデラ内部の降水が外へ排出されるようになった谷。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む