デジタル大辞泉
「炳」の意味・読み・例文・類語
へい【×炳】
[ト・タル][文][形動タリ]明らかなさま。また、光り輝くさま。
「此損害漸く実地に現われんこと―として掌を指すがごとし」〈島田三郎・条約改正論〉
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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へい【炳】
- 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 明らかであるさま。きらきらと輝いているさま。きわだって目立つさま。
- [初出の実例]「丙者、炳(ヘイ)也。夏の時、万物強大にして、炳然として著見(あらはしみゆる)也」(出典:名語記(1275)一〇)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「炳」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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