

(丙)(へい)。〔説文〕十上に「
らかなり」、〔玉
〕に「
なり」とあり、色彩の明らかなことをいう。〔易、革、九五〕の〔象伝〕に「大人は虎變す。其の
、炳たり」また〔上六〕の〔象伝〕に「君子は
變す。其の
、
(うつ)たり」とあり、炳
とは文彩の著明なることをいう。字はまた
に作る。
アキラカニ・アラハル・トモス 〔字鏡集〕炳 アラハル・アキラカナリ・トボル・テラス・トモス・テル
▶・炳
▶・炳焉▶・炳誡▶・炳煥▶・炳絢▶・炳乎▶・炳爍▶・炳燭▶・炳然▶・炳著▶・炳爆▶・炳発▶・炳
▶・炳彪▶・炳文▶・炳炳▶・炳明▶・炳
▶・炳霊▶・炳烈▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...