焼け太り(読み)ヤケブトリ

デジタル大辞泉の解説

やけ‐ぶとり【焼け太り】

[名](スル)
火災にあったあと、保険金や見舞金によって、以前よりも生活や事業が豊かになること。
転じて、危機災難を逆に利用して利益を得たり、事業規模を大きくしたりすること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

やけぶとり【焼け太り】

( 名 ) スル
火事にあって、かえって生活や事業が豊かになること。やけ誇り。
(その組織の)危機的な状態であることを逆手に利用して、かえって組織が肥大化すること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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