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焼(き)付ける ヤキツケル

デジタル大辞泉の解説

やき‐つ・ける【焼(き)付ける】

[動カ下一][文]やきつ・く[カ下二]
熱した金属などを押して印をつける。焼き印を押す。「下駄に屋号を―・ける」
焼いて付着させる。また、めっきをする。「車体に塗料を―・ける」
陶磁器などに絵や文字をかいて焼きつけをする。「皿に絵を―・ける」
写真で、原板を通る光を印画紙に当てて画像を形成させ、陽画を作る。プリントする。「キャビネ判に伸ばして―・ける」
強い印象として記憶に残す。「に―・ける」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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