コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

焼(き)付ける ヤキツケル

1件 の用語解説(焼(き)付けるの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

やき‐つ・ける【焼(き)付ける】

[動カ下一][文]やきつ・く[カ下二]
熱した金属などを押して印をつける。焼き印を押す。「下駄に屋号を―・ける」
焼いて付着させる。また、めっきをする。「車体に塗料を―・ける」
陶磁器などに絵や文字をかいて焼きつけをする。「皿に絵を―・ける」
写真で、原板を通る光を印画紙に当てて画像を形成させ、陽画を作る。プリントする。「キャビネ判に伸ばして―・ける」
強い印象として記憶に残す。「心に―・ける」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

焼(き)付けるの関連キーワード着付ける絎ける蒔き付ける書付ける痩ける説付ける老ける巻付ける焼付く行付ける

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone