熊鼠(読み)クマネズミ

デジタル大辞泉 「熊鼠」の意味・読み・例文・類語

くま‐ねずみ【熊×鼠】

ネズミ科の哺乳類体長約20センチ。人家天井裏にすむ。東南アジア原産で、船による貿易とともに世界中に広まった。エジプトネズミなど多く亜種がある。
[類語]野鼠家鼠溝鼠どぶねずみ二十日鼠独楽鼠舞鼠天竺鼠モルモットハムスター

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「熊鼠」の意味・読み・例文・類語

くま‐ねずみ【熊鼠】

  1. 〘 名詞 〙 ネズミ科の哺乳類。体長は二〇センチメートルくらいで、尾はそれよりも長い。ドブネズミに似ているが、耳が大きく尾が長い。体色は褐色黒色など。アジア南東部が原産だが、船舶により世界各地に分布する。雑食性木登りが巧みで、人家およびその付近にすむ。エジプトねずみ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む