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燐酸カルシウム リンサンカルシウム

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デジタル大辞泉の解説

りんさん‐カルシウム【×燐酸カルシウム】

燐酸カルシウム塩。白色の無定形の物質。天然には燐灰石として産出し、土壌中に分布して植物の肥料となり、動物では骨・歯の主成分をなす。化学式Ca3(PO42 広くは水素塩も含み、過燐酸石灰の成分で、肥料として重要。燐酸石灰。

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大辞林 第三版の解説

りんさんカルシウム【燐酸カルシウム】

天然にリン灰石の主成分として産出する水に不溶の白色無定形物質。化学式 Ca3(PO42 動物の骨や歯の主成分。陶磁器の釉うわぐすり、歯磨き粉などに用いる。リン酸石灰。リン酸三カルシウム。第三リン酸カルシウム。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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