日本歴史地名大系 「牛根」の解説
牛根
うしね
- 鹿児島県:垂水市
- 牛根
戦国時代からみえる地名。下大隅郡(下大隅)のうちとみられ、牛禰とも記される。天文一四年(一五四五)四月一八日の島津貴久宛行状(旧記雑録)によると、当時大隅国守護代として
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
戦国時代からみえる地名。下大隅郡(下大隅)のうちとみられ、牛禰とも記される。天文一四年(一五四五)四月一八日の島津貴久宛行状(旧記雑録)によると、当時大隅国守護代として
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...