物洗貝(読み)モノアラガイ

大辞林 第三版の解説

ものあらがい【物洗貝】

淡水産の巻貝。殻高約25ミリメートルの長卵形で、殻は非常に薄く半透明で、淡黄褐色。生きている時は肉が透けて見えるので、暗褐色。殻口がきわめて広い。池沼・水田にすみ水草などについている。肝吸虫の中間宿主。日本各地と朝鮮半島に分布。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

物洗貝 (モノアラガイ)

学名:Radix auricularius japonicus
動物。モノアラガイ科の巻き貝

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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