珍品(読み)チンピン

精選版 日本国語大辞典 「珍品」の意味・読み・例文・類語

ちん‐ぴん【珍品】

  1. 〘 名詞 〙
  2. めずらしい品物。貴重な物。珍物
    1. [初出の実例]「ちんひんとからでもいはん密柑哉〈正成〉」(出典:俳諧・詞林金玉集(1679)一三)
  3. 金銭などの不正な利得賄賂。〔新しき用語の泉(1921)〕
  4. 歌舞伎で、演技失敗をさしていう語。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「珍品」の読み・字形・画数・意味

【珍品】ちんぴん

珍しい物。

字通「珍」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む