出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…庶民の生活のための燃料や米などの生産のための肥料を確保するための入会山(いりあいやま)の制度が定着し,一方,徳川幕府直轄の山林や各藩が支配する御林の制度ができた。御林は幕府や藩の用材林であり,みずからの使用に供するほか,財源ともなり,特定の材は一般の伐採を厳禁し,薪炭材などの生活用材のみの伐採を許した。とくに,林内で伐採して渓流部に集材し,河川の水流を利用して運材し,さらに海岸を回送する一連の技術とその体系は日本独自のものである。…
※「用材林」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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