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男女川/水無川 ミナノガワ

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デジタル大辞泉の解説

みな‐の‐がわ〔‐がは〕【男女川/水無川】

茨城県の筑波山に源を発し、南流して桜川に合流する川。[歌枕]
「筑波嶺の峰より落つる―恋ぞつもりて淵となりける」〈後撰・恋三〉

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

みなのがわ【男女川】

茨城の日本酒。酒名は、女体山と男体山の間を流れる沢の名で、「小倉百人一首」の陽成院の和歌「つくばねの峰より落つる男女川恋ぞつもりて淵となりぬる」にちなみ命名。大吟醸酒、純米酒、本醸造酒などをラインナップ。原料米は山田錦、日本晴五百万石など。仕込み水は筑波山の伏流水。蔵元の「稲葉酒造場」は慶応3年(1867)創業。所在地つくば市沼田。

出典|講談社
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