コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

白重ね/白襲 シラガサネ

2件 の用語解説(白重ね/白襲の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しら‐がさね【白重ね/白襲】

白地の薄物で仕立てられた半臂(はんぴ)下襲に白の帷子(かたびら)単(ひとえ)を重ねて着ること。しろがさね。 夏》
襲(かさね)の色目の名。表裏とも白。また、表裏とも白い下襲(したがさね)。盛夏に用いるほか、陰暦4月・10月の更衣(ころもがえ)に用いる。しろがさね。

しろ‐がさね【白重ね/白襲】

しらがさね」に同じ。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone