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百日草 ヒャクニチソウ

デジタル大辞泉の解説

ひゃくにち‐そう〔‐サウ〕【百日草】

キク科の一年草。高さ約90センチ。葉は長卵形で、茎を抱くように対生する。夏から秋にかけて、大きな花を開く。花は寿命が長く、一重であるが、八重の園芸種もあり、色も紅・紫・白など豊富。メキシコの原産で、江戸末期に渡来し、観賞用。ジニア 夏》「病みて日々―の盛りかな/古郷」

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大辞林 第三版の解説

ひゃくにちそう【百日草】

キク科の一年草。メキシコ原産。観賞用に栽培。茎は直立し、長卵形の葉を対生。夏から秋にかけ、径3~15センチメートル、一重または八重咲きの赤・緋・黄色などの頭状花をつける。品種が多い。開花期間が長いのでこの名がある。浦島草。 [季] 夏。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

百日草 (ヒャクニチソウ)

植物。サトイモ科の多年草,園芸植物,薬用植物。ウラシマソウの別称

百日草 (ヒャクニチソウ)

植物。サクラソウ科の多年草,園芸植物,薬用植物。クリンソウの別称

百日草 (ヒャクニチソウ)

学名:Zinnia elegans
植物。キク科の一年草

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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