コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

真仏(2) しんぶつ

1件 の用語解説(真仏(2)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

真仏(2) しんぶつ

1209-1258 鎌倉時代の僧。
承元(じょうげん)3年2月10日生まれ。浄土真宗。武士の出身といわれ,関東教化(きょうけ)中の親鸞(しんらん)に入門。親鸞の跡をついで下野(しもつけ)(栃木県)高田専修寺の住職となる。下野で高田門徒,三河(愛知県)で和田門徒とよばれる門流を形成した。正嘉(しょうか)2年3月8日死去。50歳。下野出身。俗名は椎尾弥三郎春時。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

真仏(2)の関連キーワード玉蕊顕昭(1)住信尊暁平保盛藤原定能藤原経家源兼忠(2)美作内侍湯浅宗弘

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone