出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
… エキスパートシステムでは,従来ならプログラムに埋め込まれる問題解決に必要な専門知識をプログラムの外で明示的に記述する。この明示的に記述した知識を保存する機能を知識ベースと呼ぶ。これは従来型プログラムにおけるデータに相当する。…
… これと同じことをコンピューターで実現しようとすれば,どのような材料で料理ができるかという知識や,いま家に何があるか,最近晩ごはんに何を作ったかという情報をコンピューターに蓄えておかなければならない。そのような知識や情報を蓄えておくところを人工知能では知識ベースと呼ぶ。それに加えて,蓄えられている知識や情報を用いて質問に答えたり,新しい結論を導く機構が必要である。…
…人工知能システムにおいては,問題解決を高度化するために知識ベースに蓄積した専門的な知識に頼ることが多い。コンピューターでは形式的な処理しかできないことを考えると,そのような知識をコンピューター上に表現し,形式的な操作で解が導けるように定式化する必要がある。…
…ディジタル図書館(電子図書館),ディジタル博物館などは,この応用である。 データベースに推論機能を付加したものを知識ベースという。また,データベースに隠れている貴重な情報を積極的に発掘しようというデータ発掘(データマイニング)や知識発掘の研究開発も盛んである。…
※「知識ベース」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新