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神渡(みわたり)

デジタル大辞泉プラスの解説

神渡(みわたり)

長野県、株式会社豊島屋の製造する日本酒。平成21酒造年度の全国新酒鑑評会で金賞受賞

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

みわたり【神渡】

長野の日本酒。諏訪湖は厳寒期になると氷が割れてせりあがる。酒名は、地元で神が湖面を渡った跡として「御神渡(おみわたり)」と呼ぶこの現象にちなみ命名。吟醸酒純米酒本醸造酒、普通酒がある。平成7、18、20、21年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は美山錦ひとごこちしらかば錦など。仕込み水は鉢伏山系の伏流水蔵元の「豊島屋」は慶応3年(1867)創業。所在地は岡谷市本町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

世界大百科事典内の神渡(みわたり)の言及

【風】より

…陰暦2月22日に行われる大阪の四天王寺の聖霊会(しようりようえ)に貝製の造花を供えるが,この貝は貝寄風が難波の浦に吹き寄せた貝殻を使うことからきた。 神渡(かみわたし)〈神立風(かみたつかぜ)〉ともいう。陰暦10月(神無月)に吹く西風。…

※「神渡(みわたり)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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