秋季皇霊祭(読み)シュウキコウレイサイ

大辞林 第三版の解説

しゅうきこうれいさい【秋季皇霊祭】

秋分の日に、天皇が皇霊殿で歴代の天皇・皇后・皇親の霊をまつる儀式。旧制の大祭日の一つで、現在の国民の祝日「秋分の日」にあたる。 → 春季皇霊祭

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

秋季皇霊祭の関連情報