

(くわけい)なり」とあり、禾茎のすでに水気を失ったものをいう。
字鏡〕稈・
阿波加良(あはがら) 〔字鏡〕
アハカラ
稈・
稈・茎稈・膠稈・粟稈・麦稈・抱稈・乱稈出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…かつては禾本(かほん)科ともいった。 イネ科植物の大半は細長い葉と茎をもった一年生または多年生の草本であるが,タケ類には大型で太く,何年も生き続ける茎,つまり稈(かん)があり,同じ性質の稈をもったササ類とともに木本性のイネ科の一群となっている。茎は円柱形で節があり,節間は麦わらや竹稈のようにたいていは中空であるが,サトウキビやモロコシの茎のように中実のものもある。…
※「稈」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...