

(くわけい)なり」とあり、禾茎のすでに水気を失ったものをいう。
字鏡〕稈・
阿波加良(あはがら) 〔字鏡〕
アハカラ
稈・
稈・茎稈・膠稈・粟稈・麦稈・抱稈・乱稈出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…かつては禾本(かほん)科ともいった。 イネ科植物の大半は細長い葉と茎をもった一年生または多年生の草本であるが,タケ類には大型で太く,何年も生き続ける茎,つまり稈(かん)があり,同じ性質の稈をもったササ類とともに木本性のイネ科の一群となっている。茎は円柱形で節があり,節間は麦わらや竹稈のようにたいていは中空であるが,サトウキビやモロコシの茎のように中実のものもある。…
※「稈」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...