( 1 )トウは野菜などの花茎が伸びて食用にならなくなることをいう「トウが立つ」からではなく、「蕗〈略〉花訓二布木乃登宇一」〔本朝食鑑‐三〕とあるようにフキノトウで花全体を指すものと意識されていたものと思われる。
( 2 )近世に入るとフキノシュウトメという呼称が広まったようで、その語源について苦味があるからとか、「麦と姑は踏むが良い」といって寒冷地で土を割る頃踏みつける習慣によるなどといわれるが、定かではない。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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