種の起源(読み)シュノキゲン

山川 世界史小辞典 改訂新版 「種の起源」の解説

『種の起源』(しゅのきげん)
Origin of Species

1859年ダーウィンが著した著作で,生物の進化を論証したもの。刊行と同時に賛否両論が巻き起こったが,60年以降,進化論の地歩はもはや不動のものとなった。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む