種の起源(読み)シュノキゲン

山川 世界史小辞典 改訂新版 「種の起源」の解説

『種の起源』(しゅのきげん)
Origin of Species

1859年ダーウィンが著した著作で,生物の進化を論証したもの。刊行と同時に賛否両論が巻き起こったが,60年以降,進化論の地歩はもはや不動のものとなった。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

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