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篠突く シノツク

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デジタル大辞泉の解説

しの‐つ・く【×篠突く】

[動カ五(四)]篠竹を束ねたものが落ちてくるように、細いものが密に激しく飛んでくる。雨の激しく降るさまにいう。「―・く雨」
[補説]雨が静かに降るさまの意で使うのは誤り。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

しのつく【篠突く】

( 動五[四] )
篠竹を束ねて突きおろすように、細いものが集中して飛んでくる。多く雨の激しく降るさまにいう。しのをつく。 「 - ・く雨」

出典|三省堂
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