(読み)チュウ

大辞林 第三版の解説

ちゅう【籌】

昔、数を数えるのに用いた木の串くし。かずさし。かずとり。籌木ちゆうぎ

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のの言及

【算木】より

…(2)中国の計算器。算木は日本に伝わってからの呼称で,中国では算,籌(ちゆう),策などと呼ぶ。10cm前後の細い角棒で,これを図のように組み合わせて任意の数字をあらわした。…

※「籌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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