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出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
…たこ部屋ともいう。金属鉱山での飯場制度,炭鉱での納屋制度に対して,土建業のものを指す場合と,この3者の総称として批判的価値観を含ませて使う場合とがあるが,総称としては飯場制度の語が一般的である。このような制度は,資本主義発達の初期には,そのころ多数生じた浮浪者や困窮した農民を供給源にして,比較的熟練を要さない分野で広く世界にみられたが,日本の場合は,とくにその改善が遅れ,第2次大戦後もなお存在した。…
…人道主義的立場からの囚人労働廃止運動が一つの契機であったことは否めないが,より根本的には,囚人労働の利用に代わる新しい技術,労務管理体制の整備がその要因であったと考えられる。また新しく編成された納屋制度(〈飯場制度〉の項参照)や監獄部屋のなかに,囚人労働の特徴であった拘禁性や労働条件の劣悪さなどが引き継がれていった点も見逃してはならないであろう。【佐口 和郎】。…
※「納屋制度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...