純毛(読み)ジュンモウ

デジタル大辞泉 「純毛」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐もう【純毛】

まじりもののない毛糸。また、その毛糸で織った織物。「純毛セーター
[類語]羊毛ウールカシミアモヘア木綿綿めん純綿真綿まわたコットンジュート本絹正絹しょうけん人造絹糸シルク化学繊維

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「純毛」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐もう【純毛】

  1. 〘 名詞 〙 綿や人造繊維などの混じっていない羊毛の糸。また、その織物。
    1. [初出の実例]「純毛の洋服は先づ百円なら出来たのも二百円に上ってゐる」(出典:古川ロッパ日記‐昭和一五年(1940)六月二三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む