コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

組織犯罪処罰法 ソシキハンザイショバツホウ

1件 の用語解説(組織犯罪処罰法の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

そしきはんざいしょばつ‐ほう〔‐ハフ〕【組織犯罪処罰法】

《「組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律」の通称》平成11年(1999)に成立した組織犯罪対策三法の一。組織的に行われた殺人や詐欺事件などの犯罪に対する処罰強化、犯罪収益マネーロンダリングの処罰、犯罪収益の没収・追徴などについて定める。資金源を遮断し、犯罪収益を剥奪することにより、組織的な犯罪を根絶することを目指している。組織的犯罪処罰法

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

組織犯罪処罰法の関連キーワード軽犯罪法犯罪学犯罪心理学完全犯罪予備児童買春・児童ポルノ処罰法組織的犯罪処罰法組織犯罪犯罪収益西村真悟衆院議員による弁護士法違反事件

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

組織犯罪処罰法の関連情報