コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

経済的社会的及び文化的権利に関する国際規約 けいざいてきしゃかいてきおよびぶんかてきけんりにかんするこくさいきやく International Covenant on Economic, Social and Cultural Rights

1件 の用語解説(経済的社会的及び文化的権利に関する国際規約の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

経済的社会的及び文化的権利に関する国際規約
けいざいてきしゃかいてきおよびぶんかてきけんりにかんするこくさいきやく
International Covenant on Economic, Social and Cultural Rights

社会権規約,A規約とも称される。 1966年 12月 16日に国連総会が採択した人権の国際的保障を目的とする条約 (1976.1.3発効) 。市民的及び政治的権利に関する国際規約と,同規約に付された選択議定書とあわせて国際人権規約を構成する。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

経済的社会的及び文化的権利に関する国際規約の関連キーワード国際人権規約自由権規約規約国際人権A規約国際人権章典社会権規約国際人権規約委員会自由権規約人権委員会国際人権条約自由権規約についての選択議定書

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone