結城基光(読み)ゆうき もとみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「結城基光」の解説

結城基光 ゆうき-もとみつ

1349-1430 南北朝-室町時代武将
貞和(じょうわ)5=正平4年生まれ。結城直光(なおみつ)の子。下総(しもうさ)結城城(茨城県)城主小山義政(おやま-よしまさ)の反乱のときの戦功で,下野(しもつけ)守護職につく。小山家の名跡は次男泰朝(やすとも)につがせた。永享2年5月11日死去。82歳。通称七郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む