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絶対パス ぜったいぱす

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

絶対パス

パスを使用して目的のファイルを参照するときに、ルートディレクトリから目的のディレクトリまで順々に記述したパスのこと。フルパスとも呼ぶ。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ぜったい‐パス【絶対パス】

absolute path》コンピューターのファイルシステムにおける、ファイルの所在を指定する表記法の一。階層構造をもつファイルシステムの最上位のディレクトリーから当該ファイルのフォルダー名までを列記する。フルパス。→相対パス

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絶対パス

すべての構成要素を含む完全一意のURLアドレスのこと。例:(http://www.aaaaa.co.jp/index.html)起点となる現在位置から、目的のファイルやフォルダまでの道筋を記述する方式を「相対パス」という。ファイルやフォルダの所在を示す文字列(パス)の表記法の一つで、装置内の最上位階層から目的のファイルやフォルダまでのすべての道筋を記述する方式。

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IT用語がわかる辞典の解説

ぜったいパス【絶対パス】

コンピューターの記憶装置内に階層状に格納されたファイルやフォルダーの所在を表す記述方法のひとつ。最上位の階層から目的とするファイルやフォルダーのある階層までの道筋をすべて記述して所在を指定するもの。⇔相対パス ◇「フルパス」ともいう。記憶装置内のファイルやフォルダーは、ひとつのフォルダーの中にファイルやフォルダーがまとめられ、まとめられた各フォルダーの中にもファイルやフォルダーがまとめられ…といったように、階層が深くなるほど枝分かれする入れ子状の階層構造をなしている。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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