編出す(読み)アミダス

精選版 日本国語大辞典 「編出す」の意味・読み・例文・類語

あみ‐だ・す【編出】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙
  2. 編み始める。
  3. 自分で工夫して新しい物事や方法を考え出す。また、作り出す。〔改正増補和英語林集成(1886)〕
    1. [初出の実例]「団十郎が一流編み出したと云ふ荒事を見て」(出典:藤十郎の恋(1919)〈菊池寛〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む